30代OLの美容&生活雑記

30代OLの美容とその他諸々に関する雑記です

ピコトーニングの効果(6回目の照射を終えて)

ピコトーニングによる肌の効果を実際の肌の画像を載せながらお伝えできればと思い、書き始めたピコトーニングの経過記事ですが・・・5・6回目の照射後のレポは書きません。

なぜなら、何の変化もないから!!!その代わり、6回目に照射をしてもらう前に先生に効果を感じないことを伝えたところ、リアルなピコトーニングの効果について話していただけたので、それを共有できればと思います。

ピコトーニングの効果

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私の感想やクリニックの先生の説明を書く前に、一般的に言われているピコトーニングの効果もご紹介しておきますね。

・シミ・そばかすを薄くする

・美白・全体的なお肌のトーンアップ

・肝斑を薄くする

・お肌にハリを与える

・毛穴の開きを改善する

一般的に言われている効果はこんなところですかね。照射回数についてですが、5-10回での効果を実感できると紹介されていることがほとんどですが、クリニックによっては「1回でも肌がワントーン明るくなるなどの効果を感じていただけます」と紹介しているクリニックもありますね。以下は、6回目の照射を終えての私の感想と、5回目の照射を終えて効果を感じないと伝えた際のクリニックの先生のピコトーニングの効果に関する説明です。

 

 6回回目の照射を終えての私の感想

 ピコトーニングで効果を感じるには、最低でも5回の照射が必要というのが巷で言われるところだと思います。私も最低5回は照射してその効果を見て、続けるかどうか決めようと思っていました。もちろん5回で満足のいく効果が出るとは思っていませんが、まったく何の変化もないとなるとなかなか高いお金をかけて忍耐強く続けようとは思えないですよね。

実際のところは、6回目の照射を終えた後もごく一時的なハリ感UP以外には何の変化も感じず。4回目を終えた時の感想と変わりはありませんでした。

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 本来は確実に効果が出ると言われていいる10回までは試すべきなのでしょうが、私は正直10回続けたとことで効果は変わらない気がして6回の照射でピコトーニングはいったん中止することにしました。クリニックで聞いた先生の説明にも納得し、一般人の予算で効果が出るまで、効果を維持するためピコトーニングに通い続けるのは難しいと感じたので。

ありがたいことに、ピコトーニングをきっかけに飲み始めたトラネキサム酸で肝斑は薄くなったので、くすみは内服薬を継続することでケアしようと思います。

 

5回目の照射を終えての先生の効果に関する説明

 まず、先生が話してくれたことをベタ打ちしていきますね。(一般人に分かりやすい言葉で説明してくれているので、実際ピコトーニングがお肌をトーンアップする仕組みとは異なる部分もあるかと思います。)

ピコトーニングはメラニンを破壊して、肌色をトーンアップする効果があることは確か。でも、メラニンは日々生成されるもので、日々生成される量をピコトーニングのレーザーで分解した量がオーバーし、目に見える肌色の変化を感じるには少なくとも10回の照射が必要。月1の照射ではメラニンを生成する量にメラニンを分解する量が追い付かない。照射の間隔は2週間に1回、いや本当は週に1回の方が好ましい。10回目を終えて、肌がワーントーンアップしたら、それからは生成され続けるメラニンで肌が元のトーンに戻らないよう、最低月1の照射を継続していくイメージ。

そして、ピコトーニングで効果を出すには内服薬の服用は絶対!「トラネキサム酸、シナール、ユベラ」メラニンの生成を抑える薬を服用していないとピコトーニングでシミの元を分解しても、新たにメラニンが生成されるので目に見える効果を感じにくい。

毛穴に関して言うと、正直効果は見込めない。毛穴のケアをするならフラクショナルレーザーやダーマぺーンなど肌に穴を空けて再生させる治療をする方が良い。

普通のレーザー(穴を空けない)を当てて毛穴が目立たなくなるのは、コラーゲンの生成が促され肌のハリがアップするから。あくまで引き締めであって、開き毛穴の改善効果をピコトーニングを含む普通のレーザーで得るのは難しい

 要点をまとめると…

  • ピコトーニングで効果を得るには最低でも10回の照射が必要
  • 10回目までの照射間隔は長くても2週間まで
  • ピコトーニングで肌のトーンアップ効果を得るには内服薬も服用すべき
  • ピコトーニングは開き毛穴やクレーターには効果なし

 ということでした。この説明は私が感じているところ=「5回受けて全く変化もないとなると効果を出すにはかなりの数の照射が必要なのでは?」「毛穴には効果なさそう」と重なったので、納得しました。

この説明を受け、くすみ・肝斑については内服薬の方だけでも改善されそうなので、高いお金をかけてピコトーニングをする必要もないかなと思い、ピコトーニングは続けないことにしました。もちろん、お金に余裕があれば内服薬+αでピコトーニングも続けますけどね。

 

 最後に~クーポン利用のススメ~

 私はピコトーニングを始めなければ、内服薬も飲み始めていないし、自分の頬のシミが肝斑だとも気づかなかったのでピコトーニングをして良かったと思っています。

肝斑の話はこちら↓

20代のうちに出来たシミの正体「シミ or 肝斑??」 - 30代OLの美容&生活雑記

 しかし、こう思えるのもあまりに高額な費用はかけていないから。私はクーポンを駆使したので、ピコトーニング6回の照射かかった費用は31,000円程です。普通にやると倍の値段かかると思います。

6万もかけて肌に変化がなかったら後悔が大きかっただろうな。。。ということで、ピコトーニングを試したい方には、グルーポン等のクーポンを活用して複数のクリニックで施術を受けることをおススメします!5回程ピコトーニングを試した後の肌の様子を見ながら実際に高額な定価を払ってピコトーニングを続けるかどうか決めると良いと思います。

そして、私は3つのクリニックで施術してもらいましたが、クリニックにより照射時間、丁施術の丁寧さが全然違います。実際に通うことを考えても、まずはクーポンを利用し複数のクリニックで照射をしてもらい、しっかりと施術してくれるクリニックを選んで通うのが良いと思います。