30代OLの美容&生活雑記

30代OLの美容とその他諸々に関する雑記です

地道なO脚&骨盤後傾改善①

O脚で太ももが外に張っている私。

太ももが外に張っているせいで横幅が広く見えるし、パンツもウエストに合わせると太もも&お尻がひっかかる;

 昔はただただ「見た目が悪くて嫌だな~」と思っていたのですが、少しでも改善したいと思い原因を調べたところ、私のO脚の根本の原因は他にも身体に悪影響を与えていることを知り、真剣に直すことにしました!

ちなみに私のO脚の根本の原因は骨盤後傾です。

骨盤後傾とは?

言葉の通り、骨盤が後ろに傾いてしまっている状態のこと。背中が丸回り、腰が後ろに下がった状態になりがちな猫背の人にもよく見られます。筋肉のバランスの乱れ、特に太ももの裏側の筋肉・ハムストリングの凝りと太ももの全面の筋肉・腸腰筋が衰え伸び切っていることにより引き起こされます。

 

具体的にどのような状態なのか?実際に骨盤が後傾している私の姿勢で見てみましょう。左が私にとっては自然な普段の姿勢。右は足や背筋に力を入れて正した姿勢f:id:ol-ricky:20190724004438j:image

平日の夜に撮影した適当画像なのでパジャマです。さらに姿勢を見やすくするためパジャマの上のシャツをウエストインしています笑

 

お尻が後ろに下がっている=骨盤が後ろに傾いているのが分かりますよね。骨盤が後ろに下がることにより、下腹部もぽっこり出てしまっています。

そして、これは骨盤後傾の人によく見られる傾向を読み、自分でチェックして気づいたことなのですが、私、ひざが常に少し曲がっているのです;

 

これは完全に骨盤が後傾している証拠。太ももの裏のハムストリングが凝り固まり縮んだ状態で、力を入れないと膝をまっすぐ正した時の長さまで筋肉が伸びないのです;

故に長座体前屈をしても太ももの筋肉が伸びず全く前屈しません。

 

そして、骨盤が後傾した状態だと骨盤が外旋しがちで、太ももが外に開いてしまいます。私も例に漏れず太ももが外旋。悩みであるO脚に繋がっています。太ももの外旋により重心が外側に傾きがちで太ももの外側ばかりに筋肉がつきます。
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太ももが外旋していなければ、骨盤から膝までほぼ真っすぐ・白い理想のラインの足の形になるのに、残念ながら私の太ももは外側にぽっこり出ています。

昔から太ももが太いのがコンプレックスで、太もものお肉を落としたいと思っていましたが、お肉の量だけではなく骨盤後傾により太ももが外側に開き、前を向いていないことも太ももが太く見える原因だったのですね。

 

他にも骨盤後傾は身体に様々な悪影響を引き起こします。

 

骨盤が後傾することによる影響

・腰痛の原因

・内臓が圧迫され膀胱や大腸・直腸の機能に影響する

・膝が曲がり膝の痛みの原因に

・垂れ尻←私

・O脚←私

・開脚ができない←私

・胸が下に下がる←私…は胸がないから分からない。

・開脚ができない←私。45度も開かないくらい;

(足を開く時に中心となるべき腰の位置が後ろにずれているので身体の柔軟性に関わらず、足が開きません)

 

ということで、「骨盤後傾を知れば知るほど、改善しなければ!」という気持ちが強くなり、かれこれ2年前から地道に改善のストレッチをしています。

長くなるので、具体的に何をしているかについては次回のブログで書きますね!